これらの皮膚症状に気づいたら、当院にご相談ください。
専門の獣医師が正確に診断し、根本治療でかゆみや脱毛を解消。快適な皮膚と健やかな毎日をサポートします。
DOCTOR
FEATURES
APPROACH
皮膚疾患の治療は、原因が多岐にわたるため、正確な診断に基づいた多角的なアプローチが重要です。当院では、動物さんの症状、ライフスタイル、基礎疾患などを総合的に考慮し、最適な治療プランを提案します。
これらの治療法を単独で、あるいは組み合わせて、動物さんとご家族にとって
DISEASE
CASES
症状 | 顔、脇、股を絶え間なく掻き続け、皮膚が赤く腫れて脱毛している。 |
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診断 ・ 治療 |
皮膚検査とアレルギー検査の結果、アトピー性皮膚炎と診断。内服薬と薬用シャンプー、環境管理を組み合わせた治療で、かゆみと炎症が大幅に改善。 |
解説 | アトピー性皮膚炎は完治が難しい病気ですが、適切な治療計画で症状をコントロールし、QOLを高く維持することが可能です。 |
症状 | 体全体に小さなかさぶた(粟粒性皮膚炎)と脱毛があり、頻繁に体を舐めている。 |
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診断 ・ 治療 |
ノミの糞塊が確認され、ノミアレルギー性皮膚炎と診断。ノミ駆除薬の定期投与と、皮膚の炎症を抑える短期間の薬物療法で症状が改善。 |
解説 | 猫の皮膚病ではノミアレルギーが非常に多く見られます。定期的なノミ予防が症状の再発防止に繋がります。 |
症状 | 繰り返し外耳炎になり、耳の奥から異臭がする。 |
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診断 ・ 治療 |
耳の奥の視診と細胞診で慢性的な細菌・マラセチア感染による外耳炎と診断。徹底的な耳洗浄と抗生剤・抗真菌剤の内服・点耳薬で治療。根本原因としてアレルギー性皮膚炎の関与も疑われ、長期的な皮膚管理を開始。 |
解説 | 外耳炎は皮膚病の一症状として現れることが多く、根本原因の特定と治療が再発防止に重要です。 |
症状 | 特定のドッグフードを与えると、全身に強いかゆみと皮膚の赤みが出る。 |
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診断 ・ 治療 |
食物アレルギーを疑い、厳格な除去食試験を実施。数週間後に症状が消失したことから、食物アレルギーと確定診断。アレルゲンを含まない療法食への切り替えを指導。 |
解説 | 食物アレルギーの診断には時間がかかりますが、適切な食事管理により症状は劇的に改善します。 |
FLOW
皮膚科の診療料金は、検査内容(アレルギー検査、生検など)、治療内容(投薬、シャンプーの種類、サプリメントなど)、
使用する薬剤、入院の有無などによって異なります。
診察時に、それぞれの動物さんの状態に合わせた治療計画と、それに伴う概算費用を丁寧にご提示し、ご説明させていただきます。
詳細な料金については、お電話または来院時にスタッフにお気軽にお尋ねください。
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