どれか一つでも当てはまる場合は、どうぞお早めにご相談ください。
当院では、術前の診察・画像検査・全身評価を丁寧に行い、病変の状態や
麻酔リスクを踏まえたうえで、より安全性に配慮した手術計画を
ご提案いたします。
DOCTOR

FEATURES

APPROACH
特殊軟部外科の治療では、まず「本当に手術が最善か」を慎重に見極めることが欠かせません。当院では、各種検査を通じて病変の性質や進行度、全身状態を把握し、手術適応を総合的に判断します。内科管理や緩和的治療が適しているケースもあれば、早期の外科介入が必要なケースもあります。治療の目的と優先順位を明確にしたうえで、動物さんとご家族にとって納得感のある治療方針をご提案します。
これらの治療法を単独で、あるいは組み合わせて、動物さんとご家族にとって
CASES
| 症状 | よく吐くようになった。体重が減って痩せてきた。 |
|---|---|
| 診断 ・ 治療 |
血液検査と超音波検査を実施して腸管腫瘍と診断。このまま悪化すると腸閉塞を起こす可能性が高いため飼い主様と相談し腸管切除術を実施。 |
| 解説 | 手術により嘔吐が認められなくなり。体重も戻りました。腸管の腫瘍は血液検査ではわかりにくい場合が多く超音波検査で発見することが可能です。 |

| 症状 | 食欲がない。連続して吐いている。 |
|---|---|
| 診断 ・ 治療 |
血液検査・レントゲン検査・超音波検査を実施して尿管結石と診断。飼い主様と相談し、CT撮影を実施し、尿管内の石を確認して尿管切開術を実施。 |
| 解説 | 尿管結石は猫さんに非常に多い病気です(犬さんでも認められます)。腎臓は左右に1つずつあり、片方の尿管結石では無症状のこともあります。血液検査だけでなく超音波検査などの画像診断を組み合わせることにより早期に発見できることもあります。尿管の石を摘出したことにより腎臓の障害が最低限に抑えられ、術後は痛みもなくなり、活発に動けるようになりました。 |
| 症状 | 最近呼吸が早く動かなくなった。年齢のせいか。 |
|---|---|
| 診断 ・ 治療 |
レントゲン検査・超音波検査を実施して肺腫瘍と診断。CT検査も実施し、明らかな転移所見も認められないため飼い主様と相談して肺葉切除術を実施。 |
| 解説 | 肺に腫瘍ができた際には腫瘍のみ取り除くのは困難なため腫瘍のある肺葉ごと切除します。初期では無症状のこともありますので早期発見できるようレントゲン検査などの画像診断も健康診断で実施することをおすすめします。術後は順調に回復し、現在は呼吸も苦しそうな様子はなく、問題なく過ごせています。 |
| 症状 | 食欲がない、吐く、尿がいつもより黄色い。 |
|---|---|
| 診断 ・ 治療 |
血液検査と超音波検査を実施して胆嚢粘液嚢腫と診断。飼い主様と相談し、胆嚢摘出術を実施。 摘出した胆嚢の断面はキウイフルーツ状であった。 |
| 解説 | この病気は胆泥症の状態で見つけられれば内科療法での治療が可能ですが、胆嚢粘液嚢腫になり胆管閉塞などを合併すると胆嚢摘出をする必要が出てきます。初期は無症状なことも多いですが進行により黄疸や胆嚢破裂が発生し突然緊急性の非常に高い状態に陥ることがあります。 |
FLOW






整形外科の診療料金は、検査内容、治療内容、手術の有無、入院日数などによって異なります。
診察時に概算をご提示し、丁寧にご説明させていただきます。
詳細な料金については、お電話または来院時にスタッフにお気軽にお尋ねください。
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