手術の負担をできるだけ少なくしたいとお考えの方は、ぜひご相談ください。
当院では、腹腔鏡が適応となるかを
丁寧に見極めたうえで、従来法との違いやメリット・注意点も
含めて分かりやすくご説明いたします。
DOCTOR

FEATURES

APPROACH
腹腔鏡外科では、「小さな傷で行えるか」だけでなく、「その方法が本当に適しているか」を見極めることが大切です。
当院では、症状、病変の種類、全身状態を踏まえて、腹腔鏡で対応すべきか、従来法が望ましいかを総合的に判断します。
低侵襲性を活かしながらも、安全性と治療効果を最優先に考え、納得いただける手術方針をご提案いたします。
これらの治療法を単独で、あるいは組み合わせて、動物さんとご家族にとって
CASES
| 症状 | 無症状。去勢手術しようとしたらお腹のなかに精巣があるといわれた。 |
|---|---|
| 診断 ・ 治療 |
超音波検査を実施して腹腔内陰睾と診断。腹腔鏡を用いて精巣摘出術を実施。 |
| 解説 | 腹腔内陰睾の場合、開腹手術だと大きな切開が必要な場合が多いですが、腹腔鏡で行うことで小さな傷口で実施することが可能で早期に元気になりました。避妊手術も腹腔鏡で実施することで開腹手術よりも小さな傷口で安全に手術を実施することが可能です。また、腹腔鏡を用いて手術を実施することにより小さな傷口でも他の臓器の観察や検査も同時に可能というメリットもあります。 |
| 症状 | 多飲多尿がある。 |
|---|---|
| 診断 ・ 治療 |
血液検査と超音波検査を実施して左副腎腫瘍と診断。CT検査も実施して血管内に浸潤していないことを確認して副腎腫瘍摘出術を実施。 |
| 解説 | 副腎腫瘍摘出術は開腹手術で実施するとかなり大きな傷になります。腹腔鏡で実施することで傷口を小さくするだけでなく他の臓器を余計に触ることなく手術が可能で術後の癒着や消化管のうっ滞を軽度にして早期の回復を助けます。 |
| 症状 | 頻尿、血尿。 |
|---|---|
| 診断 ・ 治療 |
レントゲン検査・超音波検査を実施して膀胱結石と診断。腹腔鏡を用いて膀胱結石摘出術を実施。 |
| 解説 | 膀胱結石摘出術を開腹で実施すると大きな傷口になり、入院期間も長くなってしまいますが、腹腔鏡を用いて実施することで傷口も小さく済み、当日もしくは翌日に退院することが可能です。また、カメラで拡大して視認することで取り残すことがなく、尿道内の結石に対しても処置することが可能です。 |
| 症状 | 肝臓の数値が高く肝臓の生検が必要といわれた。お腹を大きく開けるといわれた。 |
|---|---|
| 診断 ・ 治療 |
血液検査・レントゲン検査・超音波検査を実施して肝酵素上昇・軽度の肝腫大が認められた。腹腔鏡を用いて肝臓の生検を実施。 |
| 解説 | 肝臓の生検は診断をするための検査手術ですが、一般的な開腹手術で実施すると大きな傷口になってしまいます。腹腔鏡を用いて実施することで小さな傷口で実施することが可能で基本的に当日退院することが可能です。 |
FLOW






整形外科の診療料金は、検査内容、治療内容、手術の有無、入院日数などによって異なります。
診察時に概算をご提示し、丁寧にご説明させていただきます。
詳細な料金については、お電話または来院時にスタッフにお気軽にお尋ねください。
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